テプラのマグネットテープ対応機種一覧|使える機種と確認ポイント
テプラのマグネットテープを使うには、テープ本体だけでなく、使用するラベルライターが対応しているかを確認する必要があります。ここでは、マグネットテープを使いたいときに確認したい対応機種、対応幅、購入前の注意点を整理します。
マグネットテープを使う前に確認すること
マグネットテープは、通常のラベルテープとは用途や仕様が異なります。ホワイトボードやスチール面などに貼ってはがせる表示を作りたい場合に候補になりますが、使いたい機種がマグネットテープに対応しているか、対応幅が合っているかを先に確認してください。
まずは マグネットテープ一覧 でテープの品番や幅を確認し、次に 機種一覧 で本体の対応幅を見ます。幅の選び方は テープ幅の選び方、テープ種類の違いは テープ種類一覧 も参考になります。購入前にはメーカー公式情報や販売ページで、対応機種と仕様を確認してください。
マグネットテープ対応機種一覧
以下は、サイト内に登録済みの機種データをもとに、マグネットテープを使いたいときの確認先として表示している機種ページ一覧です。12mm・18mm・24mmのいずれかに対応幅がある機種を中心に並べていますが、マグネットテープそのものの対応可否は機種やテープ仕様によって変わる場合があります。
- SR5900P 「テプラ」PRO SR5900P 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm・24mm・36mm 確認する →
- SR-R7900P 「テプラ」PRO SR-R7900P 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm・24mm・36mm・50mm 確認する →
- SR-R980 「テプラ」PRO SR-R980 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm・24mm・36mm 確認する →
- SR750 「テプラ」PRO SR750 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm・24mm・36mm 確認する →
- SR-R680 「テプラ」PRO SR-R680 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm・24mm 確認する →
- SR-R560 「テプラ」PRO SR-R560 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm・24mm 確認する →
- SR-GL2 「テプラ」PRO SR-GL2 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm 確認する →
- SR-MK1 「テプラ」PRO SR-MK1 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm・24mm 確認する →
- SR-R2500P 「テプラ」PRO SR-R2500P 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm 確認する →
- SR-R5600P 「テプラ」PRO SR-R5600P 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm・24mm 確認する →
- SR-RK2 「テプラ」PRO SR-RK2 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm 確認する →
- SR170 「テプラ」PRO SR170 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm 確認する →
- SR370 「テプラ」PRO SR370 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm・24mm 確認する →
- SR45 「テプラ」PRO SR45 対応幅:4mm・6mm・9mm・12mm・18mm 確認する →
対応幅もあわせて確認する
マグネットテープが使えるかどうかだけでなく、使いたい幅に対応しているかも重要です。12mm、18mm、24mmなど、幅によって確認すべき機種やテープ品番が変わる場合があります。
幅が決まっている場合は、12mm幅、18mm幅、24mm幅 のページで近いテープを確認できます。幅広のテープを使いたい場合は、機種一覧 から本体側の対応幅も特に確認してください。
マグネットテープが向いている使い方
マグネットテープは、金属面に貼りたい表示や、一時的に場所を変える表示で候補になります。棚、ロッカー、スチール面の案内表示など、貼り替えの可能性がある場所では検討しやすいタイプです。
ただし、貼る場所や使用環境によって向き不向きがあります。使う場所の材質、表示したい期間、必要な見やすさに合わせて、通常のラベルテープやほかの種類も含めて確認してください。
購入前に確認したいポイント
テプラの磁石テープ、マグネットテープを購入する前には、テープ品番だけでなく、本体と幅の組み合わせまで確認すると選びやすくなります。
- 使用する本体の型番
- 対応しているテープ幅
- マグネットテープの品番
- ラベル色・文字色
- 貼る場所
- 使用期間
- メーカー公式情報
- 販売ページの仕様